羊飼いが着た服

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fbomh gallery 4月の展示:

HALLELUIAH
 『羊飼いが着た服 百年前の羊飼いの服*百年後の羊飼いの服
   linen&organi ccotton

   2018年4月6日(fri) - 15日(sun)
    open10:00-18:00(最終日16:30まで)
  fbomh奥ギャラリースペースにて
 作家在廊予定日
         4月15日(日)


去年7月の展示会の後、フボーのギャラリー展示をお休みしておりました
その間、奥の展示室の壁紙を和紙に張り替えたりしたのですが
やっとその作業も終えギャラリー再開第1弾として開催いたしますのが

HALLELUIAHさんの
「羊飼いが着た服linen&organic cotton」です

2年前の4月にも開催のあったHALLELUIAHさんの個展
前回そのカッコよさに圧倒されました
(2年前の展示会風景→

その独特の世界観 仕事の美しさに
是非触れてみてください
皆様のご来場心よりお待ちしております。

以下の写真は昨日の展示作業後の今朝の風景です
静かに出番を待つ服たち
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fbomh gallery




fbomh gallery 4月の展示

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fbomh gallery 4月の展示:

  HALLELUIAH
 『羊飼いが着た服 百年前の羊飼いの服*百年後の羊飼いの服
   linen&organi ccotton

   2018年4月6日(fri) - 15日(sun)
    open10:00-18:00(最終日16:30まで)
  fbomh奥ギャラリースペースにて


fbomh gallery


7月のgallery

fbomh gallery 現在の展示:
*こちらの展示は終了しております
 皆様のたくさんのご来場ありがとうございました。
MUDDYとwood work olior.がつくるもの
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2017年.7月8日(土)-17日(月)
  作家在廊日:
    MUDDY     7月17日(月)
    wood work olior.  7月15日(土)

    fbomh奥ギャラリースペースにて
                                         木曜日定休

MUDDY 服部克哉・村山朋子(陶磁器)

  MUDDY 真泥(までい)は京都舞鶴にある陶磁器製造工房です。
  オリジナルの土、釉薬を使用して、西洋式薪窯焼成による、
  しっかりと焼締まった器をひとつひとつ手作りしています。

 http://muddyblues.com/


wood work olior. 婦木佑太(木工)
  兵庫県神戸市でオーダー家具を制作しています。

 http://olior-life.com/



期間中開催されるワークショップ
参加者募集中!
ワークショップその1
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wood work olior.ワークショップ
 <木のスプーンをつくろう

 7月15日(土) 10:30スタート

  定員6
  
参加費\2200(税抜)  (スプーン1個)

  ※予約優先ですが、飛び入り参加もOKです。


 ナイフで木をを削ってデザート用やお子様用にちょうど良い
 小ぶりなサイズのスプーンをつくります。

 仕上げに蜜蝋を塗り、写真よりしっとりツヤツヤになって

 完成するそうです


 ご予約はフボーまで



ワークショップその2

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MUDDYワークショップ
 <豆皿に絵付けをしよう

 7月17日(月) 13:30スタート

  定員6

  参加費\3000(税抜) (おひとりさま豆皿2枚)


 ※予約優先ですが、飛び入り参加もOKです。


 豆皿(8.0cm)に好きな絵を描いてみよう。

 絵付けした豆皿は、一旦持ち帰って手作りの薪窯で焼成します。

 ナッツ等のお菓子やちょっとしたおつまみ入れ、

 また薬味皿としても使えます。

 ご予約お待ちしております。



MUDDYさんとwood work olior.さんのフボーにおける

合同展も今年で3回目です


会場の雰囲気を少しお届けします

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作品搬入を終えたのちのフボーとの会話


MUDDY服部克哉さん&朋子さんとお話ししたのは

舞鶴のMUDDYさんのお家に鹿が来て

大切に育てている紫陽花のお花をむしゃむしゃ食べちゃう

というお話。


三田も結構田舎なので、山に向かって20分ほど車を走らせると

普通に鹿や狐が道路を横切っていきます。特に早朝

それでも親鹿が背中に白い模様のある子鹿を連れていると

「あ。バ、バンビ」と

心がときめくものです。

舞鶴のお家には普通にお庭に鹿や熊が出現するとのことで

生活圏にそのような動物がいる状況ではもっと現実的なことも

あるのだろうと思いました。



そしてwood work olior.婦木佑太さんとのお話では

自身の作品づくり(オーダー家具など)に対する思いを

一言でとお聞きしたところ

「自分が田舎者なので都会的になものに憧れて、、、

 一言でいうとアーバン(urban)かな」

と半分冗談めかして、話してくださいました。

逆に好きではない一言もあるとの事

それは巷や雑誌などにあふれている

「慎ましやかな、静かななどの後につく
 生活や暮らしの、ライフスタイルの、、的な表現」


佑太さんの家具がある空間にはかっこいい音楽が流れていて

椅子に腰掛ける男や女はちょっと粋な生き方をしている。


少し私の表現が違うかもしれませんが

佑太さんはそういうことを話してくださいました

やんちゃなイメージの婦木佑太さんらしい答えだと思いました。


そしてかつては仲間同士で議論(多分デザインや考え方について)

を戦わせることもあったけど、

最近はみんなあまりバトラなくなってきました。

と佑太さんが話しているのを聞いて

今度みんなで夜通しとことん戦ってみたくなった

フボーなのでした。



そんなこんなで

MUDDYとwood work olior.のつくるもの

只今開催中!

ワークショップも是非是非ご参加ください!

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fbomh gallery